COLORS
ここは、
変わるための場所ではありません。
学ぶ場でも、
成長する場でもありません。
自分の現実を生きる中で、

少し疲れたときに、

帰ってこれる場所です。
COLORSとは
COLORSは、何かを与える場所ではありません。
導く場所でも、支える場所でもありません。
ただ、そこに在る環境として存在しています。
誰かの役に立とうとせず、
変化を促そうともせず、
正しさを示そうともしない。

そういう姿勢で、静かにそこにあります。
必要なときに帰ってこれる場所。
それ以上でも、それ以下でもありません。
あなたがどんな状態であっても、
それをそのまま置いておける余白があります。

預けなくてもいいし、話さなくてもいい。
ただ、そこにいられる環境です。

COLORSは、これまでに学んだことを
もう一度「理解し直す」場所 というより、
それを持って、日常の現実を生きてみたときに、
少し疲れたり、力が入っていることに氣づいたとき、

いったん力みをほどいて、戻ってこれる場所です。
ここで起きないこと
答えは示されません
正解を探す場所ではありません。何が正しいかを決めることもしません。
成長は求められません
変わることを期待されることはありません。そのままでいることを、誰も問題にしません。
前向きさは要りません
元氣である必要はありません。
明るくいようとしなくても、何も言われません。
変わらなかったとしても、それは問題ではありません。
何も得られなかったとしても、それでいいのです。
何も起きなくても、構いません。
そういう時間を、ただ過ごせる場所です。
大切にしていること
距離感
近づきすぎず、離れすぎず。
自分が心地いいと感じる距離で、そこにいられます。
深く関わらなくても、誰も氣にしません。
余白
何もしない時間が、そこにあります。
埋めようとしなくていい空白を、
そのままにしておけます。
介入しないこと
誰も、あなたの状態にいきなり踏み込みません。
アドバイスも、励ましも、必要なければありません。
自由
来ない自由、離れる自由、戻る自由。
どれも、同じように尊重されています。
ちゃんと関わらなくていい設計です。
関わり方
参加するかどうかは、毎回、自分で選べます。
聴くだけ
ただ聴いているだけで、構いません。何も発言しなくても、誰も氣にしません。
見るだけ
そこにいるだけで、十分です。参加の形を問われることはありません。
何もしない
何もしない選択も、尊重されています。
それも、ひとつの在り方です。
分かち合いや発言は、強制されません。
話したくなければ、話さなくていい。そういう場所です。
来なかった日があっても、理由を聞かれることはありません。
自分のペースで、そこにいられます。
向いている人
こんな人に
  • 一人で立つ感覚を、大切にしたい人
  • 居場所を"持とうとしない"人
  • 変わらなくても、いいと思える人
  • 疲れたときに、帰れる場所がほしい人
合わないかもしれない人
  • 結果や変化を求めている人
  • 成長や学びを目的にしている人
  • 答えや正解を探している人
  • 次のステップを見つけたい人

結果や変化、成長を求める人には、この場は合いません。
それは悪いことではなく、ただ、方向性が違うというだけのことです。
何かを得ようとせず、ただそこにいられる。
そういう在り方を、自然に選べる人に向いています。
ここは、急がなくていい場所です
COLORSは、決めるための場所ではありません。
この文章を読んで、何か感じるものがあったら、それを少し置いておいてください。
すぐに決めなくても、構いません。
少し時間をおいて、自分の中で感じてから進んでください。
生きていて、疲れたら、戻ってきてもいい。
そう感じられたときに、扉を開けてください。
※ COLORSは、
オンライン上のクローズドな環境で運営されています。 参加後のご案内は、メールでお送りします。
COLORS に、参加する
在り方としてのCOLORS
多くの場所が、何かを提供しようとします。
学び、成長、変化、つながり。
それらを目的として、人を集めます。
COLORSは、そうではありません。
提供するものも、目指すゴールも、ありません。
ここは、帰ってこれる環境として、ただ在ります。
あなたが疲れたとき、少し立ち止まりたいとき、自分のペースを取り戻したいとき。
そんなときに、そばにある場所です。

何かを変えようとしなくても、何かを得ようとしなくても、ただそこにいられる。

余白を持った環境が、COLORSです。
支えようとも、導こうともしない。
ただ、あなたが自分の現実を生きる中で、帰ってこれる場所として存ります。
この場所の境界線
COLORSには、明確な境界線があります。
それは、排除するためではなく、この場所が何であるかを示すためのものです。
ここでは、前向きさや成長、変化を求められません。元氣でいる必要も、明るくいる必要もありません。
何も話さなくても、何もしなくても、
それで構いません。
アドバイスも、励ましも、評価もありません。
誰かがあなたの状態を
良くしようとすることはありません。
ただ、そのままの自分で、そこにいられます。
この境界線は、あなたを守るためにあります。
何かを期待されることなく、何かを求められることなく、
ただ在ることができる。

そういう場所として、COLORSは存在しています。
合わない人がいることも、自然なことです。

それは、この場所が持つ姿勢の表れです。
COLORS
そこに、在ります
COLORSは、いつでも、そこにあります。
あなたが来ても、来なくても。
参加しても、しなくても。
変わっても、変わらなくても。
急ぐ必要はありません。
決める必要もありません。

ただ、疲れたときに、帰ってこれる場所がある。
それだけを、覚えておいてください。
自分の現実を生きる中で、
少し疲れたときに、
帰ってこれる場所。

それが、COLORSです。